企業文化は重要な原動力です。
企業の原動力
私達のクライアント様は大変シビアです。
「私たちはまだまだです。力を貸してください」と
全員がどこかで教えられているかのように口を開く。
ここにはそういう文化があり、お作法がある。
どんなに賞賛を得ても
私もこう言わなければならない。
「微力でございます」
それ以外の言葉はなんとなく下品なのである。
このクライアント様は「まだまだ」などではない。超一流(というか世界一)だ。
なのに本気で自分達を「まだまだ」と表現する。
謙遜もあるかもしれないが、それだけではない。
本気で「もっとやれる」と「常に」思っているのだ。
ここにこの企業の原動力がある。
評価の目
コンサルタントに対する評価の眼は究極に厳しい。
そもそも出入りしているコンサルタントがほとんどいない。
「自分達でできることを何故外部に委託しなければならないのだ」
これが口癖だ。
その中で雇ってもらっているのだから
付加価値を産み出し続けなければ意味がない。
「まだまだ」の人たちは「そこそこ」を許さないのだ。
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